[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」
たつみの麻雀講座-麻雀のルール-途中流局
流局(リュウキョク)とは、誰もあがることなくゲームが終わってしまうことで、
「平局(ピンチュイ)」ともいいます。
途中流局とは途中でゲームが終わってしまうケースのことです。以下のようなケースがあります。
九種九牌(キュウシュキュウハイ)
親の場合は配られた時点、子の場合は第1回目のツモの時点で「ヤオ九牌」が9種類9牌以上あれば、
そのゲームを終わらせることができます。
ただし、子の場合は自分が第1回目のツモをする前にチー・ポン・カンがあると成立しません。
国士無双の可能性も秘めている為、流局にするかしないかは自由です。
四風連打(スーフォンツレンタ)
全員の第1回目の捨てた牌が、同じ風牌だったら成立します。
四槓流れ(四開槓)(スーカンナガレ)
カンを複数の人で4回してしまうと、流局となります。
1人で槓を4回してもゲームは続行しますが、他の人が槓をすると流局となります。
三家和(サンチャホー)
いいかえれば「トリプルロン」です。
自分の捨てた牌が、他の3人のあたり牌で、同時に3人から「ロン」と言われれば、流局となります。
振り込んだ人は、地獄から天国です。
四人立直
全員がリーチをするとその時点で流局となります。
ただし、4人目の人のリーチ宣言後に捨てた牌でアガれば四人立直は不成立です。